介護のおじさん日記

介護を中心に日常の色々な事を書いていきます!

介護業界の給料について

介護業界が人気がない最も多い理由は【給料が安い】事だと思います!


給料が安ければ、わざわざ大変な仕事を誰も選ばないですよね。自分も介護職に就く前は、本当に悩みました。そして、長く働く上でこの業界を選んで本当に良いのだろうかと自問自答を繰り返しました。

 

なぜか?自分は男なので、将来、恋人や家族が出来た時にきちんと養っていくだけの給料がもらえるのか不安だったからです。自分だけではなく、男性職員の大半はこの問題にぶち当たると思います!


実際、自分が働いてきた施設でも何人かはこの問題で退職を余儀なくされました。
とても悲しかったです。しかし、周りを見渡して見ると、結婚してる人や子供がいる人も何人もいました。なぜ、所帯を持つことが出来たのか?


答えは、ほとんどの人が何らかの【役職】に就いていたのです!世間一般では介護職は給料の安い仕事だという認識が非常に強いと感じます。
確かに給料が高いとは、お世辞にも言えません。しかし、この業界も他の産業と同じように上に行けば間違いなく給料は上がります。


自分が経験してきて、介護業界で給料が上がる方法をいくつか見つけました。
第一に、今働いている施設で役職が就くぐらい頑張り給料を上げる方法。
第二に、他の優良な施設(法人)を見つけ、転職して給料アップを図る方法。
第三に、自分で介護施設を作ってしまい、経営者側に回る方法。

主に、この三つが介護業界において、最も給料を上げる為の方法だと思います。

 

後、介護業界で忘れてはならないのが【資格】の存在です。

介護業界では経験の他に資格の有無が見られる事が非常に多いです。
介護の資格にはいくつかあって、主に【現場系】の資格と【相談系】の資格があります。


現場系の資格では、最も簡単なホームヘルパー2級(訪問介護員2級)から始まり、実務者研修→介護福祉士と資格のレベルを上げていきます。

相談系の資格では、社会福祉主事精神保健福祉士社会福祉士、ケアマネージャー等があります。これらの資格は現場の経験が何年かあった上で用いる方が良いと思います。


その理由は、現場の経験がなければ、利用者や家族の相談に乗る事が難しいからです。
その他に、給料を上げる為の手段として、介護の資格から派生して、作用療法士、理学療法士言語聴覚士准看護師、看護師資格等があります。
また、少し違った道として、介護タクシーの運転手、介護スクールの教員になったり、専門学校や大学の講師、介護用品の営業に就くこと介護の人材派遣会社に就職する方法等があります。


このように様々な選択肢があるので、今勤めている会社で、給料が上がらないからと言って、介護の仕事を辞めるのではなく、多くの選択肢の中から、介護の仕事を続けていってほしいと思います。給料が上がらないからと嘆くのではなく、どうすれば高給を得れるのかを考えてほしいです。やり方次第で、稼ぐ事が可能な業界です。

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