介護のおじさん日記

介護を中心に日常の色々な事を書いていきます!

夢へのゴールは一直線じゃないかもしれない

誰しもが夢を持っていると思います。いや、持っていたかもしれません。

私の幼い頃の夢は歌手になることでした。正直今でも歌う事は大好きです。

しかし、大人になるにつれて夢だけでは食べていけないという現実と向き合ってきました。特に、周りの友達なんかが就職し、結婚したりしてくるとどうしても現実を見てしまうのですよね。でも、やっぱり心の奥には今でも捨てられない思いがあります。

今、私は介護の仕事を歌と同じくらい一生懸命に勉強しています。

昔は、「夢は一つに絞らなければいけない」と勘違いしていたように思えます。

でも今は、お笑い芸人が映画監督をしたり、普段は普通のサラリーマンが歌手として週末活動していたり、同時並行でなんでもやれちゃうんですよね、やる気さえあれば。

今の時代に生まれた自分たちの世代はとてもラッキーだと思います。

インターネットが普及したおかけで、どんどん個人が表現出来る場所が増えてきました。youtubeニコニコ動画等で、オリジナルの歌をアップしても良いですし、漫画や小説、写真等が好きな人はどんどんコンテスト等に出展しても良いと思います。

とにかく、同時に二つ以上の事がやりやすくなったと感じます。

現在、夢と現実の狭間にいる人も多いと思います。

でもこれだけは忘れないでほしいです。子供の頃に描いた夢は大人になっても大切な夢なはずです。いくら現実という波に押しつぶされそうになっても諦めないでほしいです。例え、その夢が死ぬまでに叶わなくても生きている間に、諦めきれない程の夢を持てた事は本当に素晴らしい事だと思います。

現在、夢を追うのか、現実を追うのかで迷われている方がとても多いと思います。この際、両方追って下さい、一つに絞る必要は全くないです。

私は、「現実」と真剣に向き合ったからこそ「夢の尊さ」を学ぶ事が出来ました。

あなたにもどうしても捨てられない「夢」があると思います。

夢へのゴールはいつでも一直線じゃないのかもしれません。