介護のおじさん日記

介護を中心に日常の色々な事を書いていきます!

認知症予防や健康管理には青汁と深い関係がある!

認知症に関連するニュースが大変多くなりました。認知症というのは、脳内の機能が低下して、認知に関する能力が低下する病気です。

 

認知症にはいくつか種類があり、アルツハイマー認知症、脳血管性認知症レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症などがあります。

最近では、女優の朝丘雪路さんがアルツハイマー認知症を患いその後お亡くなりになりました。

 

認知症の症状にもいくつか種類があり、物忘れがひどくなる記憶障害、今自分がどこにいるのか、相手が誰かわからなくなる見当識障害、自分で何をして良いのかわからなくなる判断力の低下、わけもなく外をさまよう徘徊、意味不明のことやそこにないものがあると言う幻覚、せん妄、失禁や異食などが挙げらます。

 

認知症の治療についてですが、現状は、一度認知症になってしまうと治療は出来ないそうです。症状を遅らせる薬は出てますが、根本的に脳が死んでしまったものを再び蘇らせることは難しいそうです。

そこで、認知症にならない為に何が良いのかと調べた所、青汁がとてもオススメです。

研究によると、葉酸をたくさん摂取していた人はアルツハイマー認知症の発生率が低かったというものがあります。

妊婦さんが葉酸を多く摂取すると良いと聞きますが、実は認知症にも非常に有効らしいです。

 

青汁は、ケール等を砕いてジュースにしています。この原料となる野菜に葉酸が多く含まれていて、青汁を飲む事で、葉酸を健康的に摂取出来るのでとても良いと思います。

認知症は通常65歳以上ということですが、近年では若年者がなる場合も多いです。

そして、介護業界で働いてきて、健康問題についてとても考えさせられる機会が多くありました。

 

特に、高齢者施設で働いていた時に、昨日まで頭がクリアーで自分の事を可愛がってくれていたおばあさんが、次の日には自分の顔や名前を一切覚えていないという事がありました。その後、おばあさんが病院へ診断しに行った結果、認知症の診断をされていました。とても悲しく、恐ろしい症状だなと思いました。

 

このように、認知症になると治療方法が現在ないに等しいので、認知症にならない為の予防として青汁が効果的だと言われているので買ってみたいと思います。

青汁の宣伝になってしまいましたが、高齢者の方だけでなく、若年者にも効果的だと思うのでぜひ一日一杯飲んでほしいと思います。

 

ちなみに自分も青汁の効果を知り、今日さっそく、取り寄せしました。

左の青汁はあのホリエモンが絶賛していた商品です。ミドリムシと青汁が一緒になったミドリムシ青汁と呼ばれる物です。すごく栄養価が高いのでかなり良いらしいです。

右の青汁は、以前の高齢者施設で90歳のおばあさんから薦められた商品で、自分も毎日一杯飲んでいます☆

 

そして、ご家族に認知症の方がいてお悩みの方には、認知症の知識を深める事をオススメします。

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