介護のおじさん日記

介護を中心に日常の色々な事を書いていきます!

介護職の夜勤と健康管理について

介護士や看護士等、夜勤がある仕事はとにかく太ります。

なぜか?実に簡単。食事する時間がとても不規則になり、夜中の12時くらいにお腹が空き、ご飯やお菓子を食べ、また夜勤が終わった後、明けで帰って来て食事をし、すぐ寝る。まさに太るループなのです。

実際、自分も日勤で働いていた時に比べて夜勤の仕事をした後では5キロ程太った時期がありました。

じゃあどうするか?やはり、摂取カロリーと消費カロリーをしっかりと計算します。

まず、摂取カロリーですが、甘いものが好きなのと、ご飯が好きなので、とにかく量を半分にしました。このとき、全く食べないのはやめてください、必ずリバウンドします。

人間、不思議な事に全く食べないと、逆に無性に食べたくなってよけい食べてしまいます。そして消費カロリーですが、自分はジムに通う事にしました。

ジムでは筋トレをした後に、有酸素運動であるランニングを行っています。ランニングをした後に筋トレをするよりも効果がより期待出来るそうです。

介護や看護の仕事は心身共に大変な仕事なので、健康管理に気をつけていないと本当に体を壊します。特に夜勤は一日の労働時間が非常に長いので、メンタルもやられます。

今の自分の会社にもストレスチェックという紙が配られ、一人一人心身共に健康かをはかられます。気づかぬうちに疲労はどんどん蓄積いっているはずです。

夜勤の仕事は出来ればやらない方が良いです。理由として、やはり人間は日中働いて夜は寝るような体になっていて、夜勤の仕事をしてた人は本当かどうか定かではないのですが、寿命が短いとされています。

このように、夜勤の仕事と健康管理の問題は極めて深刻です。

確かに夜勤の仕事をすれば、お金は間違いなくアップします。でも働けば働くほど、お金よりも健康の方が断然大事なのだと気づかされます。

今後、夜勤の仕事を考えている方も多いと思いますが、出来る限り日勤で働く事をオススメします。お金よりも命の方が断然重い事を忘れないで下さい。

 

最後に、健康管理についてもう一点。介護の仕事をしていると必ず皆、「」を一度は痛めます。腰を壊したら、元も子もないので本当に気をつけて下さい。

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