介護のおじさん日記

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【実体験】介護の採用面接で9割の確率で聞かれた質問Best3をお答えします。

自分は、介護職の採用面接をいくつか受けています。なので、これから介護の仕事に就こうと考えている方に有益な情報を教えようと思います。

まず、介護の採用試験なのですが、主に、面接と筆記試験がありました。自分が受けた所は、①書類選考なしで直に最終面接の会社。②書類選考通過後、一時面接、その後筆記試験を受け、最終面接の会社。③書類選考通過後、一時面接を受け、その後、実習を何日か受けた後、最終面接の会社がありました。

面接は、自分が受けた所は全て個人面接でグループ面接の会社はなかったです。

筆記試験の内容は簡単な計算問題や国語の漢字等といったすごい勉強しなければならない問題でもなかったので、よくあるSPIのような勉強はしなくても良いと思います。

そして、小論文がある企業が何社かありました。なので、小論文等の文章作成の練習は行った方がいいかもしれません。内容としては、新規開設の事業所であれば、今後この新しい事業所をどのような事業所にしていきたいか?等や、また障害者施設の面接では、自立とは何か?を聞かれる質問がいくつか見られました。

ここからは、介護の面接で9割の確率で聞かれた質問をご紹介したいと思います。

第三位

体力はあるか?(部活等は入っていたか?)

この質問は特に体力を使う介護職において、ある程度体力がない人はこの仕事は出来ないと考えて質問してくるのでしょう。

第二位

人間関係について

いくつかの企業で、自分と考えが合わない人がいた場合、どう対処してきたか?を聞かれました。恐らく、介護の濃い人間関係に耐えられる人かどうかを判断する為の質問なのだと思います。

第一位

夜勤は出来るか?

どこの企業も夜勤が出来る人を欲しています。正直、夜勤の回数が人よりも多く入れる事が出来ますと手を挙げた人は、よほどの事がない限り採用されると思います。

そのぐらい人手不足の業界だという事だと思います。

その他、質問されたものは、低賃金だが大丈夫か?、今までの成功体験と失敗体験、

家族構成、前職を辞めた後の空白期間はどうしていたか?、前職を辞めた理由。

これらも、かなり高い確率で面接で聞かれたので考えておいた方が良いと思います。

ぜひ、これから面接を受ける方は、参考になさって下さい。

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